小沢カオルの眼流「豆柴小次郎」

2013.03.13

2年前

2年前の今頃は、小次郎様もテレビから流れる、不吉な音を覚えてうろたえていた。
あの音が鳴ると、揺れるって。
緊急地震速報。
私も今でも、あの音が怖い。

最近は埼玉の地面も落ち着いて、小次郎様もヘラヘラ犬に戻った。
smile.JPG

でも忘れちゃいけない。
心の底から、笑顔になれない人がたくさんいること。
飼い主と離れて、さびしい、さびしい思いをしている動物が、たくさんいること。
futari2.jpg

自然災害は、またいつか、どこかで必ず起こる。
小さい家族と、離ればなれにならなくていいような制度を、作っていかなくちゃね。

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Comment (3)

文左衛門 さんからのコメント

その後、発熱は大丈夫ですか???(*^^*)
あれから、もう2年。
まだ2年。

市川市は、基本、災害時はペット帯同での避難を推奨しています。
2年前の地震の時もペット同伴の家族に住宅提供をして、被災者の受け入れもしてたんですよ。
でも、意外と申し込みが少なかったとか・・・。
すでに制度があっても知らなかったり、活用できないことも多いみたいです。

自分が住んでいる自治体ではどんな取り組みをしているのかを知ったり、集会があるときには参加して意見を述べたりすることがとても重要かと・・・。
困った時にあわててってのじゃ制度を十分活用しきれないよね。

実は、制度の問題のほかに飼い主、全員が肝に銘じておかなければいけないことが・・・。
災害時は、たくさんの人やたくさんのペットたちが否応なく一か所に集められることになるのだから、その環境に適応できる能力を自分のペットに与えておいてあげなくちゃ。
みんなと同じ空間を共有できる寛容な心と最低限のクレイト・トレーニングは必要だよね。(*^^*)


だんご さんからのコメント

小次郎様

本当に今でも時々 揺れてるような錯覚がします。
緊急地震速報の音も 心臓が跳ね上がる。
一年や二年じゃ癒えない心の傷・・・・

小沢カオル さんからのコメント

>ブンちゃん
 ホントにその通り!
 私たちも、制度作れとか文句ばかり言ってないで、自ら政治を知って参加していかないといけませんね。
 政治家さんもお役所も、いろいろ告知はしてくれているんだろうけれど、こっちが関心もたなかったら、何の意味もない。
 災害時ではなく、平常時にこそ、情報収集しなくちゃダメなんですね。
 そして、飼い主のマナー向上とシツケ問題も…(うう、耳が痛い…笑)
 小次郎のような成犬はムリだとあきらめずに、根気よくトレーニングしておかなければ。
 小次郎、今は子供克服を頑張っています!

>だんごさん
 あの音は、心臓を縮み上がらせますね…
 2年前の震災に限ったことではないけれど、誰かが受けた心の傷も、きちんと感じられる人間でいたいと思います。
 被災地の方たちの困難な状況、決して忘れず、我が事のように見つめていたいです。

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2005年12月17日生まれ。豆柴。 野性味あふれる眼光で、数々の事件を起こしたり、なぁなぁにしたりすることから「眼流(がんりゅう)」を名乗るサムライ。現在、埼玉県春日部市にて、ツバメ斬りの練習中。
突撃系漫画家。 主に雑誌内のヨゴレ仕事を請け負う。 大和の徒花。

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