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2009.03.23

ベッキーやデヴィ婦人など芸能界の愛犬家たちが六本木に大集合

芸能界の愛犬家たちが六本木に大集合
愛犬と供にレッドカーペットに登場!

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『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(デヴィッド・フランケル監督、3月27日公開)のジャパンプレミア試写会がTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、ゲストにベッキー(25)、研ナオコ(55)、デヴィ夫人(69)、神田うの(33)、金子貴俊(31)が、自慢の愛犬とともに、レッドカーペットに登場しました。

一見、接点のなさそうなこの5人は “芸能界きっての愛犬家”。本作は愛犬を通して結婚や家庭生活をめぐる普遍的なテーマが描かれているため、今回のジャパンプレミアには自身の愛犬を連れて登場、会場内にひかれたレッドカーペットを供に歩いた。

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デヴィ婦人はチンを4匹、金子はケアンテリア、神田はヨークシャーテリア、研はゴールデンレトリーバーを連れ、また今回、TVCMのナレーションを担当したベッキーは都合によって来られなくなってしまった愛犬の代わりに、日本のマーリーこと“ユウ”ちゃんを連れて供にレッドカーペットを歩き、舞台に登壇しました。芸能界を代表する5人の愛犬家たちが自慢の愛犬と一緒にレッドカーペットを歩くという珍しい光景に、会場に集まった観客から「かわいい〜」の声もあがり、これには飼い主も愛犬もご満悦の様子。

登壇した後、愛犬家が集まって話すことといえばやっぱり自慢の愛犬話。映画の話もそこそこに、デヴィ夫人は「犬ほど愛をくれる動物はいない。犬は家族です。」と話し、神田うのは「居るだけで慰めてくれる存在」と自慢の愛犬話で大盛り上がり。

また映画にちなんだ、自身の愛犬のおバカなエピソードはありますか?という質問に、ベッキーは「姿見の鏡に移っている自分も見て、突進して鼻血を出してしまった。」と話し、金子貴俊は「あんこをバクバク食べてしまい、あんことうんこが分からなくなってしまった。」と会場の笑いを誘っていました。

会場に来た犬好きの20代のOLは「どれもかわいいワンちゃんばかりで、映画を観た後はますます飼いたくなっちゃいました。」と話し、舞台挨拶の終了後も映画の上映もあり、六本木は「犬」づくめな一夜となりました。

マーリー 世界一おバカな犬がおしえてくれたことについて詳しくはこちら
マーリーとバレンタイン記念撮影の記事も要チェック!

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