小型犬の飼い方ガイド03:良い子犬の見分け方

さあ、どこで購入するか決めたら、次は子犬の見分け方です。飼う前は「かわいければいい!」と思う人も多いはず。でもちょっと待って。
どのような方法で子犬を入手するにしても、1番大切なことは「健康な犬」を選ぶこと。一見元気そうな犬でも実は…ということも。最近のペットブームあって悪質な業者も多いので、気をつけましょう!

特に初めて犬を飼う人は、すべてがわからないことだらけです。
ここできちんと勉強をして元気なパートナーを見つけるようにしましょう。

子犬選び 判断の基礎

気に入った犬がいたら、しばらく様子を見てみましょう。
歩き方がおかしかったり、しきりに皮膚をかいていたりしていないかよくチェックしましょう。食事をとる姿をみれるのであれば、どの程度の食欲なのかも確認できれば申し分ありません。
きちんと確認!6つのポイント
1.目 涙やけや必要以上に目やにがでていないかチェックしましょう。     
その他にも瞳が白く濁っていたりしていると要注意。
2.鼻 通常、犬は起きているときに鼻が湿っています。
きちんと湿っていますか?
3.耳 外側だけでなく、きちんと耳の中をチェックしましょう。
汚れていたり、匂いがないかがチェックポイントです。
4.足 歩いているとことをよく観察し、O脚やX脚などではないか、
関節はおかしくないかなどを観察し、発育の状態を見極めましょう。
5.皮膚 皮膚のかぶれやフケなどはないかチェックしましょう。 
毛艶も犬の健康状態を知るのに重要なポイントになるので忘れずにチェックしましょう。
6.肛門 肛門の締まりや、オシリまわりに汚れがないか見てみましょう。

小型犬の飼い方ガイド:バックナンバー