犬を迎えるために、必要なグッズ

PHOTO犬を飼うとなると、いろいろなグッズを用意しなくてはいけません。一概にグッズといっても、現在ではペットを飼う人が増え、さまざまなバリエーションがありますので自分のスタイルにあったものを選ぶと良いでしょう。事前準備をしておくと、犬が来てからバタバタせずに済みますね。子犬との生活を想像しながらのグッズ集めはワクワクドキドキの連続です!
ハウス 子犬が落ち着けるような四方が塞がれたタイプがいいでしょう。
特に怖がりな子の場合、四方が囲まれていないといつも神経をピリピリさせて、余計な疲れがたまってしまいます。ハウスもいろいろな種類がありますが、取っ手のついているタイプは病院や旅行に行くときにも活躍するので、併用している人が多いようです。
ハウス
ゲージ 大きくなっても使える大きさのものを選びましょう。
トイレの練習やお留守番にも大活躍しますので、必ずそろえたいアイテム。
屋根つきのものは、飛び出し防止に便利です。
ゲージ
トイレ&
トイレシート
トイレは家にきて最初に使うアイテムなので必ずそろえましょう。
トイレと一緒にトイレシートを買うのも忘れずに!
今では、カラフルな柄付きのシートもあるので、好みに応じて選ぶといいでしょう。
トイレ& トイレシート
食器 食べてる途中にお皿がグラグラ…誰だって落ち着いて食事ができませんよね。
犬の楽しみの一つは食事です。ごはんをガツガツ食べても動かない安定感のある
ものを選びましょう。陶器製やステンレス製はアレルギーを起こしにくいのでオススメです。
食器
ドッグフード 犬を迎え入れた当初は、その子がいままで食べていた種類を与えましょう。
どのメーカーのものを食べているのか早めに調べておくといいでしょう。
貰い受けるときに大抵は1~2週間分ぐらいのドッグフードは分けてもらえるようにすると安心です。
ドッグフード
給水器 食器にお水を入れておくものいいけど、子犬は水をこぼしやすいうえ
濡れたまま寝てしまうので、できればそろえたいアイテム。水にホコリもはいらないので
いつでもキレイな水を飲ますことができます。
給水器
ベット ワンちゃんだってフカフカのベットで寝たいもの。ぐっすり眠れる寝床を用意してあげましょう。
ベッドはトイレより高い位置になるようなものがベスト。
同じような高さだと勘違いして粗相してしまう可能性があります。
ベット
ブラッシング用品 短毛種、長毛種ともにブラッシングは必要です。ただ犬種や毛質などによって
手入れの仕方や頻度、用具も違ってきますので、愛犬にあったものをそろえましょう。
ブラッシング用のスプレーもあるので、一緒に検討してみましょう。
ブラッシング用品
リード&首輪 これがないとお散歩にいけません!
かなりの種類がありますので、自分の好みにあったもの、愛犬の大きさにあったものを選びましょう。布製は丸洗いできて衛生的、革製品は丈夫だけど雨に弱いなど作られている素材によっても、さまざまな特徴があるので、じっくり選びましょう!
リード&首輪
消臭剤 部屋には匂いがこもりがち。マメに換気をしていても、匂いは部屋の中に残りやすいのできちんとそろえましょう!自分には感じなくても、来客などには気になることも。特にトイレの匂いは要注意! 粗相をしたら早めに片付け、消臭を。
一度染みついた匂いはなかなか取れないものなのです。
消臭剤
ガジガジ防止剤 大切な家具や危険なコードなどに苦いスプレーをシュッとする必需品。
とにかく子犬はなんでも噛みます。特に歯の抜け替わりの時期はむずがゆくて、手当り次第にガジガジ! 電気コードなど噛んでしまったら大変です! そうなる前に苦いスプレーで防止しましょう。
この他にも、辛い成分のはいったコードカバーなどもあるので、いろいろ探してみましょう!
ビターアップル
歯磨きセット デンタルガムがあるからいいや! と思ってしまうけど、それとあわせて歯磨きをすることをオススメします。
歯石や歯周病でがお口が臭くなる前に歯磨きの習慣を。口をあける練習にもなるので薬を飲ます時などに助かります。
最初から歯ブラシにせず、指に巻くカーゼタイプから使っていくと意外と早く慣れてしまいますよ。
歯磨きセット
爪切り 犬だって爪が伸びます。伸び放題の爪で引っかかれたら大変です。
こまめにお手入れしてあげましょう。自分でやるのに自信がない人はプロにお任せするのもOK。近所のトリミングショップを探しましょう。
場所によって値段はまちまち。
爪切り
シャンプー&
リンス
のみやダニ、皮膚病予防には2週間に1回のシャンプーをオススメします。
こちらも自分でやるのに自信がない人はプロにお任せしましょう。
シャンプー& リンス

小型犬の飼い方ガイド:バックナンバー