子犬を迎える前に整えること

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まずは子犬の寝床を決めましょう!


リビングで寝かせるのか、寝室で一緒に寝るのか…など
飼い主のライフスタイルに合わせて寝床を決めるといいでしょう。
それぞれのメリット・デメリットを見極め、ワンちゃんに快適な寝床を提供してあげましょう!

リビング
たくさん人の出入りのあるリビングは、トイレの監視がしやすいのでトレーニングに最適です。ただし、夜は犬が1人になってしまうので夜泣きがおさまる数日間は夜泣き対策は必要です。
寝室
同じ布団やベットには寝ないようにしましょう。主従関係があいまいなときに一緒に寝る習慣をつけてしまうと、飼い主より自分の立場が上だと勘違いしてしまうので避けましょう。

日中はリビング、寝る時は寝室
こちらの注意点は寝室では子犬を降ろさないようにしましょう。
トイレを済ませてから、抱いて寝室のゲージに入れて、朝は抱いたままリビングへ。特にトイレを覚えるまでは徹底するようにしましょう。

特に上記の場所にしなければならないという決まりはないのですが、
家族の生活リズムや動きを考えてゲージとハウスの場所を決めるようにしましょう。
その他にトイレの匂いがこもらないように通気面やゲージに直射日光やクーラーの風が直接あたらないような点も合わせて考えましょう。

子犬の居場所はきれいに片付ける


子犬は何でも口に入れて確かめようとします。
口に入れて危ないものはすべて子犬がくる前に片付けておきましょう。
口に入れたからといって、慌てて取り出そうとすると、子犬はビックリして飲み込んでしまい、最悪の場合手術して取り出さないといけなくなります。
ゴミ箱にはフタをしたり、高いところへ移す。コード類は家具の後ろに隠す…など。普段の生活では考えられないものが、子犬にとっては危険なものだったりするものです。
部屋を見回して、すこしでも「危ないかな?」と思うものはすべて片付けましょう。

これで安心して、子犬を迎えることができますね。

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