子犬を迎える日程を決めよう

いよいよ、子犬を迎える日が近づいてきました!
この日のために、いろいろな準備をしてきましたが迎えに行く前に、少しだけ最終確認をしましょう。

子犬を迎えに行くときのポイント


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子犬を迎える日は、できるだけ家族全員がいるように心がけましょう。見知らぬ環境にひとりでくる子犬に、全員を合わせておけば子犬も安心するはずです。
それと、環境になれるまでの約1週間は誰かが数日間みっちり面倒をみられるように休日を合わせたりして、工夫することも大切です。

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迎えにいく時間帯は午前中がベスト。夕方などに移動させると子犬が不安になります。
午前中に迎えに行けば、子犬が寝るまでに新しい家に慣れる時間が長く取れるので子犬も安心できるはずです。知らない家にひとりでやってくる子犬のことを考えてあまりストレスを溜めずに、新しい家と家族に慣れられるように配慮してあげましょう。

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子犬を家まで連れてくる交通手段を考えましょう。できれば、車がベスト。万が一、子犬が暴れたり、吠えたり、粗相をしたりしても、周りに迷惑をかけにくいので安心して連れてくることができます。

子犬を迎えに行くときに必要なもの

キャリーバッグ
どんな移動手段にせよ、必ず持って行きましょう。
大手ペットショップなどでは、持ち帰り専用の段ボール箱もあるようですが
最初から子犬をキャリーバッグに慣らしてしまうと後でしつけが楽になります。
必ず、トイレシートを敷いて持って行きましょう。

タオル
これがあると、かなり違います。子犬はタオルが大好き。
キャリーバッグで移動するなら、中にふわふわのタオルを入れておいてあげると子犬も安心します。万が一、粗相をしてもタオルを多めに持っていれば安心ですよね。

ペットショップやブリーダーさんから忘れずに聞いておきたいこと

いざ、子犬を育て始めると、わからないことだらけ。できるだけ、ペットショップやブリーダーさんに聞いておけることは聞いておきましょう。

子犬の健康状態
飼うときにチェックしていると思いますが、再度確認のためにいろいろ聞いておきましょう。可能ならば、迎えに行くまでに健康診断書を用意してもらうといいでしょう。万が一、子犬に先天性の疾患があっても、知っているのと知らないのとでは、かなり後の生活に影響が出てきますのでどんなことでも、細かく聞いておくことをおすすめします。

餌のあげ方
今まで、どのような種類の餌をどのように与えていたのか、毎日何時に何回与えていたのかなど、忘れずに聞きましょう。また、いままで与えていたフードも2週間分ぐらいは忘れずにもらいましょう。

匂いのついたもの
いままで使っていたオモチャやタオルなど、子犬の匂いがついたものをもらうよう交渉しましょう。これがあるだけで、子犬はかなり安心します。

その他
血統書やワクチン接種証明書など、どのような受け渡しをするのか聞いておきましょう。血統書は後日、郵送で送られてくることが多いようです。

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