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殺処分問題を考える。絵本「明日もいっしょにおきようね―― 捨て猫、でかおのはなし」

2012.05.15 TOTAL ACCESS:244

殺処分問題を考える。絵本「明日もいっしょにおきようね―― 捨て猫、でかおのはなし」

1冊の猫の絵本が出版され、ネットをはじめ話題になっている。絵本だからといってかわいらしいだけではありません。殺処分をテーマとした、とっても深いおはなし。

不幸な犬猫が減ることを願って

寒い冬のある日、保健所に収容された一匹の大きなオス猫。なんとかその猫の命を救おうと思い悩むノリコさん。しかしそのとき猫はすでに…。本当にあった不思議な実話。


絵本なので子どもに読み聞かせることもできますが、内容は考えさせられるものがあります。
日本はペットショップでペットを買う文化がある一方、たくさんの犬猫が殺処分されているのです。答えは簡単には出せないけど、愛犬家さん愛猫家さんにぜひ読んで欲しい一冊です。

明日もいっしょにおきようね―― 捨て猫、でかおのはなし

Amazonより引用
内容紹介
寒い冬のある日、保健所に収容された一匹の大きなオス猫。 ちょっと不機嫌そうな顔をしているけど、おっとりした食いしん坊。 なんとかその猫の命を救おうと思い悩むノリコさん。しかしそのとき猫はすで に……。捨て猫でかおを通じて、平凡な毎日やいのちの大切さをあらためて感じさせてくれる、悲しくて、ぬくもりのある物語。

内容(「BOOK」データベースより) 寒い冬のある日、保健所に収容された一匹の大きなオス猫。ちょっと不機嫌そうな顔をしているけど、おっとりした食いしん坊。なんとかその猫の命を求おうと思い悩むノリコさん。しかしそのとき猫はすでに…。ある保健所で本当にあった猫と人との悲しいけれど、ぬくもりのある物語。

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