17
May

ペットのお掃除ポイント トイレ編

2012.05.17 TOTAL ACCESS:56

ペットのお掃除ポイント トイレ編

ペットのトイレ周りの臭いは大丈夫でしょうか?
室内でトイレをさせる場合は、どうしても臭いがこもってしまいがちです。
できるだけこまめにトイレ掃除を行い、飼い主さんもペットも室内で快適に過ごすことができるようにしましょう。

トイレゾーンには専用のシートを敷いておく

ペットのトイレ周辺には掃除がしやすいように、またペットがそそうしてしまった時でも床への染み込みや臭い移りを防止するために新聞紙やトイレ周辺用のシート、大判のペットシーツなどを敷いておくと良いでしょう。
トイレのしつけがおぼつかない子の場合も、訓練の一環として効果的です。

トイレトレイも交換しよう

おしっこの度にペットシーツは交換するけれども、トレイは上の面を拭くだけ、という飼い主さんは多いと思います。
ペットのトイレ周りに、シーツ交換後も気になる排泄物の臭いが漂っているのであれば、恐らくそれは、トレイの臭いでしょう。
トイレトレイは一般的にプラスチック製品が多く、プラスチックは臭いが移りやすいため、こまめに上部やふちを拭き掃除しても臭いが残ってしまうのです。
それには週に1回、トレイ全面を洗剤でごしごし洗いすることをお勧めします。
トレイの上部にカバー(ペットシーツ破りを防止するためのメッシュなどの網目)がある場合には網目や裏面の突起などには特に臭いやおしっこが付きやすいので、念入りに洗いましょう。
その後は天日干しをして完全に乾かしましょう。こまめな掃除が大切なトイレトレイは、掃除中の場合に備えてもうひとつ準備しておくとよいかもしれません。

関連リンク

最新の記事