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備えていますか?ペットの防災袋

2012.05.17 TOTAL ACCESS:71

備えていますか?ペットの防災袋

昨年の3.11東日本大震災から、防災意識は高まる中、みなさんはどのように防災対策を取られているでしょうか?
以前「いざというときのために。ペット用の避難袋を作ろう!」という記事もご紹介しましたが、自分で揃えるのは大変という方はこういったペット用避難袋を購入しておいてはいかがでしょうか。

どうぶつ用非常持出袋 だいじょうぶ(災害時避難セット)

ペットと一緒に避難するために必要なペット用品が7点セットになっています。ひとつひとつ買い揃える必要もなく安心です。まずは基本のセットを揃えましょう。

「同行(同伴)避難」の普及を目的として、日頃から、お勧めするしつけトレーニングの方法、飼い主と離れた時に備えマイクロチップの注入推奨等々、動物の情報を記載した記録カードを付帯させ、袋の中身を定期的に入れ替えるなどの使い方指導など、様々な視点から、家族としての動物たちの安全で適切な避難および避難生活を助けることを考慮して制作しています。
考案: 赤坂動物病院院長 柴内裕子先生(JAHA顧問)

■セット内容
・折りたたみ式食器(組立時:155×155×42mm)×1
・非常用アルミブランケット(約140×120cm)×1
・トイレシーツ(レギュラーサイズ:34×45cm)×5
・うんち処理袋×5枚
・ペット用ウエットティッシュ 30枚入×1
・手提げチャック付き緊急用給水袋(3リットル)×1
・記録カード×1
・ショルダーバッグ(約34×34cm)

おやごころ 避難ジャケット

犬用防災ジャケット。犬種にあわせサイズも用意されています。付属品に救命水・フード:簡易フードボール・包帯・密封袋・鈴・笛・IDメモまでついている。ここまで用意すれば安心感が違います。

(商品説明・アマゾンより)
この特許がペットとあなたを助けます。元気なとき、介護するとき、地震・火災などイザというとき。・ 小型ペットの抱きかかえがラクになる「だっこ補助」機能(1号~3号)・ 急なケガや、足の弱った中型・大型ペットの移動に欠かせない「担架」機能(4号~6号)・ 1・2・3ですぐにペットに着せられる「洋服タイプ」・ 裏地は肌が弱いペットにも安心の「抗菌・防炎」機能(表地も「防炎」機能)・ 夜でも安心の「反射材」つき・ 地震・火災などの災害時のあらゆる状況に対応。ペットと人に役立つ「付属品8点」つき(人間も食べられる水・ビスケットなど)
※ 表地、裏地は「日本防炎協会」認定の素材です。
※ この製品は獣医師や被災者の方々のご経験をもとに製造されました。
※ 特許番号 <特許第3971449号>

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