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おすすめ本「猫とスカイツリー 下町ぶらぶら散歩道」

2012.05.22 TOTAL ACCESS:68

おすすめ本「猫とスカイツリー 下町ぶらぶら散歩道」

本日めでたく東京スカイツリーが開業!建設中には東日本大震災が起きたりと東京でも混乱があった中、立派に完成・開業を迎えられてなんだか嬉しくなります。商業施設「東京ソラマチ」もオープンと賑わうことは間違いなし。

しかし、この東京スカイツリーがある東京都墨田区は、元々“下町”として有名。古きよき日本を感じさせられる町並み。スカイツリーという新しいスポットと、下町をぶらぶら散歩するのも楽しそうです。スカイツリーと下町散歩へ行く前に読んで欲しい1冊の本をご紹介。

猫好きのあなたにおすすめの1冊「猫とスカイツリー 下町ぶらぶら散歩道」

内容紹介
スカイツリーを見上げながら、てくてくと「歩いた」「買った」「食べた」「笑った」!!東駒形生まれのスーパー絵本作家がコミカルに描く猫のもっとも似合う街〈下町〉をゆくお気楽散歩。駄菓子屋、もんじゃ、居酒屋、あんドーナツ、佃煮、コロッケ、スーパーカブ……他、何となく懐かしい匂いのモノが続々登場!

著者について
1965年、東京都墨田区生まれ。玄光社「ザ・チョイス」で長新太や吉田カツの審査により入選。『このすしなあに』『はしれ! やきにくん』(ポプラ社)、『このおっぱいだあれ』(サンマーク出版)、谷川俊太郎との共著『そのこ』(晶文社)など絵本の著作多数。現在、『小説宝石』にて文芸漫画「文士文豪妄想日記」連載中
Amazonより引用

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