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June

ペットのお掃除ポイント ゲージ編

2012.06.18 TOTAL ACCESS:42

ペットのお掃除ポイント ゲージ編

家の中でペットが過ごす場所は決まっていますか?
また、留守番の時はペットをどこで過ごさせていますか?
いつも室内で自由に過ごさせていると、どうしても緊急時や急な来客の時などにペットの動きを制限し、事態に対応することができずに困ってしまいます。
また、ペットにとっても「自分だけの、自分の居場所」がある方が、安心できるのです。
そういった意味でも、ペットのゲージは室内の「家族の姿がよく見えるが、できるだけ静かな場所」に設置してあげましょう。

ゲージ全体の掃除

ゲージの中には、目で確認できるだけでもペットの抜け毛やフケなどのほこりやたくさんの汚れがついています。それらは定期的に掃除してあげる必要があります。

ゲージ(またはサークル)

まずゲージを少し移動させてみましょう。ゲージのあった場所にはほこりやペットの毛がたくさん落ちています。それらを掃除機で除去し、床を濡れた雑巾で拭きましょう。 掃除機で取りきれない小さなフケや塵までふき取ります。ペット用の除菌スプレーなどがあれば、それらも散布しふき取りましょう。 そして完全に床が乾いてから、もとの場所にゲージを戻してください。 ゲージ内も同様、抜け落ちた毛が多い場合には掃除機などで吸い取り、除菌スプレーを使ってからふき取ります。濡れたままにせず完全に乾いてからベッドやトイレなどをもとの場所に戻してあげてください。

ベッド

ペットの使っているベッドは抜け毛やフケなどで汚れています。できれば1週間に1度は清潔なものと交換してあげましょう。 洗濯したベッドは、完全に乾かすようにしてください。半乾きのままだと雑菌が繁殖し、臭いのもとになってしまいます。

飲み水のボトルや容器

器タイプのものであれば、毎日水を取り換える際に洗うため問題ないのですが、ペットボトルの口に取り付けてゲージに固定するタイプのものはどうしてもペットボトルの中までは洗いにくいため毎日水を入れ替えて再度設置するだけになってしまいがちです。 ペットボトルごと新しいものに付け替え、飲み口の部分も食器用洗剤などを用い、綺麗に洗うようにしましょう

外出用キャリーバッッグのお手入れ

室内のゲージの掃除だけでなく、普段外出用に使用しているキャリーバッグ(ケース)の中もこまめに掃除しましょう。
バッグ内の細かい抜け毛などは掃除機やコロコロ(粘着テープ)で除去してから、除菌スプレーなどを散布します。
完全に乾くまで日干しをしてからしまうようにしてください。
ベッドと同様に完全に乾く前にしまうことで臭いのもとになりかねません。
使用頻度にもよりますが、可能であれば洗濯機で丸洗い(難しければペット用のクリーニングサービスもあります)し、全面的にきれいにすることもお勧めします。

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