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August

ペットの問題行動調査隊4 爪を噛む犬

2013.08.01 TOTAL ACCESS:10

ペットの問題行動調査隊4 爪を噛む犬

犬の中には自分の爪を噛む子がいます。
いくつか説はあるものの精神的なストレスが原因でそのような行動に出る、
というのが一般的に言われている見解です。

ストレスの原因

ストレスがかかる原因は飼い主にしかわかりませんが、下記の中で心当たりがあるものを消去法で消していき、原因を探り改善策を見つけましょう。

・散歩量
・運動不足
・一緒にいる時間
・食事量や内容
・愛犬の過ごす環境(引越しや同居動物など)
・生活習慣の変化(無理なしつけ、食事時間の変化など)

愛犬の性格を理解する

爪をかむようになってからの愛犬との接し方や一緒にいる時間は、以前と何ら変わりはないか、ということを考えてみましょう。
そして犬の性格は個々に違います。
寂しがりやな子もいれば、甘えん坊で極端にストレスに弱い子もいます。
飼い主さんがそれぞれの愛犬の性格を理解し、それに合わせた生活環境を用意してあげることで改善される事もありますが、爪を噛むという行動がさらに進行し、自傷したり下痢や嘔吐と言った疾患に繋がらないとも限りません。

獣医師やしつけのトレーナーできるだけ早期に原因を特定し、愛犬の為にストレスのない環境作りを心がけましょう。

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