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August

犬のデイリーケア 爪切り編

2013.08.15 TOTAL ACCESS:95

犬のデイリーケア 爪切り編

犬の爪切りは、個体差はありますが伸びが早い子は2週間~3週間に1度、遅い場合でも1ヶ月に1度は行う事が大切です。

こまめに切る事が大切

こまめに切っていないと血管や神経も爪と一緒に伸びてしまい、爪切りを行う場合に痛みや出血を伴います。
それが不快で爪切りとなると大暴れしてしまうことのないよう、少しでも伸びてきたらカットするようにしましょう。

日々の爪切りのポイント

・自分が使いやすい爪切りを準備する。(爪やすり・ハサミタイプ・ギロチンタイプなどがあります)

・爪切りは前足の場合は狼爪(ろうそう)も忘れずに。

・万が一血が出てしまった場合は、止血剤(クイックストップなど)を押し当てるかティッシュなどを患部に押し当て圧迫止血(2~3分)してください。

・爪が黒い犬の場合は血管が見えにくいので注意しましょう。

・あまりにも暴れて嫌がる場合は、爪切り嫌いや関節を痛める事もありますので無理に自宅で行わずに動物病院などにお願いしましょう。

爪切りの仕方

① カットする目安は肉球ラインです。それ以上だと地面に爪がついてしまい、歩くたびにカシャカシャ音がしてしまいます。用意した爪切りで切ります。慣れるまでは爪先から徐々に行っていきましょう。

② 切った場所から血が出ていないか確認します。出ていても慌てず「ポイント」にあるように止血を行って下さい。

③ 余裕があれば、切り落とした爪の周囲のとがっている部分をやすりなどで丸くします。これを行う事によって毛布やベッドに爪がひっかかりにくくなります。

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