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November

動物トリビア 犬編その11~その飼い方が軽犯罪法に触れている?~

2013.11.06 TOTAL ACCESS:83

動物トリビア 犬編その11~その飼い方が軽犯罪法に触れている?~

犬を飼うということは、飼い主さんがその犬の所有権や犬の行動に対して責任を持つことでもあります。

公園内でのブラッシングは法に触れる可能性が

たとえば、愛犬の健康のためにブラッシングを毎日してあげたい飼い主さんがいるとします。ただ、自宅では抜け毛がひどく舞ってしまい片づけが大変なので近くの公園を利用してブラッシングを行うことにしました。その光景だけ考えると、何の問題もないように感じます。
けれども動物関連条項では「公共の利益に反してみだりにゴミ・鳥獣の死体その他の汚物・廃棄物を捨てた者」は軽犯罪法に触れてしまう可能性があります。

ブラッシングのマナー意識はまだ低い

確かに飼い主さんサイドは抜け毛の掃除もいらない外でのブラッシングは快適で楽チンでしょう。でもその抜け毛が公園の他の利用者の迷惑になることは明らかです。
ペットのマナーが向上しつつある最近では糞や尿の後始末に関しての常識は定着しつつあるのですが、外でのブラッシング等による被毛のまき散らしに関してはまだまだ意識が低いようです。

愛犬と社会の繋がりをより良いものに

愛犬との暮らしは常に社会とつながっています。飼い方やしつけと同様に愛犬と社会の繋がりをより良いものにしてあげるのも飼い主さんの大切な役割です。

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