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November

ペットと暮らすためのアイデア1~冬場の飲水量を増やすための工夫~

2013.11.18 TOTAL ACCESS:56

ペットと暮らすためのアイデア1~冬場の飲水量を増やすための工夫~

冬になると飲水量が減ってしまい、膀胱炎や尿結石など泌尿器系の病気にかかるペットが増加します。それらを予防するためには、ペットの飲水量を増やしてあげればよいのですが、これがなかなか難しい…と悩んでいる飼い主さんが結構いることでしょう。
そこで水を飲ませるアイデアをいくつかご紹介します。

水分量の多いフードに替える

まずひとつはフードをドライからウェットへと切り替えること。これはフード自体に含まれる水分量が増加するためかなり効果があります。
2つ目はドライフードを与える時に、フードがひたひたになるくらい同じお皿にお水を入れること。(まれに嫌がって食べなくなる子がいます。その場合は別の方法にしましょう)

飲み水の場所や味を工夫する

3つ目は部屋のあちこちに水飲み場を作ってあげること。実は動物も寒い冬場などは動いて水飲み場に行くことを面倒くさがることがあります。ちょっと動けばすぐに水が飲める環境を作ってあげてください。
4つ目は、いつものお水に少しだけポカリスエットやオレンジジュースなどを垂らして、香りづけしてあげること。垂らすのは1~2滴で十分です。(入れすぎると糖分が影響して別の疾患になってしまいかねません。気を付けましょう)

ペットに合う方法を探そう!

人間であれば意識していつもより多めに水を飲む(または飲ませる)ことは比較的容易なのですが、ペットは「飲んで!」と言ってもなかなか素直に聞いてはくれません。
いろいろな工夫をしてみましょう。

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